新着情報一覧

ゲノム診療に関する最近の活動の深まりを踏まえ,当研究部門の名称を10月1日付で『ゲノム・コンパニオン診断研究部門』と改称いたしました.これにあわせ,天野 虎次 先生(ゲノム情報・臨床腫瘍),畑中 佳奈子 先生(バイオバンク・診断病理)が当研究部門の兼任教員として新たに着任されました.
シスメックス株式会社との共同研究として進めている乳癌再発予後予測法(Curebest™ 95GC Breast)に関する研究成果が,第76回 日本癌学会学術総会で報告されました.
日本病理学会ゲノム診療⽤病理組織検体取扱い規程ワーキンググループ委員として策定作業に携わった「ゲノム診療⽤病理組織検体取扱い規程(初版)」が公開されました.また本規程が「がんゲノム医療中核拠点病院」の指定要件に盛り込まれました.リンクはこちら
当研究部門の2016年度事業報告書をウェブ公開致しました.ダウンロードはこちら
AMED革新的がん医療実用化研究事業「がんゲノム個別化医療の実現に向けた遺伝子診断共通カリキュラム構築と教育・研修プログラムの実証的開発研究」班(西尾班)主催の医師,臨床検査技師,がん専門薬剤師等のがんクリニカルシークエンスに係わる人材を対象にした講習会が開催されました.リンクはこちら
日本病理学会で策定が進められている「ゲノム診療⽤病理組織検体取扱い規程(案)」が公開され,意見募集が開始されました.リンクはこちら
医化学創薬株式会社との共同研究として進めている新規MUC1糖鎖特異抗体に関する研究成果報告を,第25回 日本乳癌学会学術総会にて当院病理診断科(当学大学院医学院分子診断病理学教室)清水 亜衣医師が報告しました.
日本臨床衛生検査技師会から要請を受け,平成29年度 認定病理検査技師制度受験資格取得指定講習会にて「コンパニオン診断・ゲノム診断の検査精度に必要な知識と技能」に関する講義をしました.
医化学創薬株式会社との共同研究として進めている新規MUC1糖鎖特異抗体に関する研究成果を,第106回 日本病理学会総会にて当院病理診断科(当学大学院医学院分子診断病理学教室)清水 亜衣医師が報告しました.
2016年度に日本病理学会委員会活動の一環として行った肺癌EGFR遺伝子変異検査やALK IHC検査等のコンパニオン診断の外部精度評価(EQA)に関する発表を,第106回 日本病理学会総会のワークショップ(病理領域の外部精度管理)で行いました.
平成29年度 AMED臨床研究・治験推進研究事業の公募に「HER2陽性再発転移の唾液腺癌に対する個別化治療の開発(研究開発代表者 秋田 弘俊)」が採択され,研究開発分担者として参画することになりました.
日本病理学会精度管理委員会と厚労科研桑田班の合同で行った2016年度の「肺癌EGFR遺伝子変異検査に関する調査研究」の第2回の調査結果報告書が公開されました.リンクはこちら
AMED革新的がん医療実用化研究事業「がんゲノム個別化医療の実現に向けた遺伝子診断共通カリキュラム構築と 教育・研修プログラムの実証的開発研究」班(西尾班)主催のモデル講習会が開催されました. リンクはこちら
日本病理精度保証機構主催の平成27年度教育・研修会において,今年度の外部精度評価項目である「悪性リンパ腫のCD30治療と検査」に関する講義を行いました.
日本肺癌学会・日本病理学会合同ALK精度管理ワーキングで作成が進められていた「肺癌におけるALK免疫染色プラティカルガイド」が公開されました.リンクはこちら
がん免疫療法領域のコンパニオン診断薬として初めて11月に承認されたPD-L1 IHC検査キットに関する北海道エリアの判定講習会を北海道大学病院で,講演(検査説明)を第177回 日本病理学会北海道支部学術集会(標本交見会)で行いました.
平成28年度 AMED革新的がん医療実用化研究事業の公募に「がんゲノム個別化医療の実現に向けた遺伝子診断共通カリキュラム構築と 教育・研修プログラムの実証的開発研究(研究開発代表者 西尾 和人)」が採択され,研究開発分担者として参画することになりました.
日本病理学会精度管理委員会と厚労科研桑田班の合同で行った2015年度の「肺癌EGFR遺伝子変異検査に関する調査研究」の第1回の調査結果報告書が公開されました.リンクはこちら
当研究部門の2015年度事業報告書をウェブ公開致しました.ダウンロードはこちら
コンパニオン診断研究部門のホームページが,リニューアルされました.
コンパニオン診断研究部門の部門室が「医系多職種棟」へ移転されました.地図はこちら
2015年度に北海道臨床衛生検査技師会と厚労科研桑田班の合同で行った「セルブロック作製に関する調査研究」の結果報告を,第105回 日本病理学会総会にて当院病理部の丸川 活司主任技師が報告しました.
2015年度に日本病理学会精度管理委員会と厚労科研桑田班の合同で行った「肺癌EGFR遺伝子変異検査に関する調査研究」の結果報告を第105回 日本病理学会総会で報告しました.
日本病理学会・精度管理委員会ホームページが,リニューアルされました.

PAGE TOP