活動報告

年次事業報告書

当研究部門では.毎年度 事業報告を行っております.

  • 2016年度 事業報告書
     最新版をダウンロード
  • 2015年度 事業報告書
     公開は終了しました.
  • 2014年度 事業報告書
     公開は終了しました.

学会や専門会議等の委員会活動

学会や専門会議等の委員会活動を通じ,コンパニオン診断/ゲノム診断およびその関連事項に関する課題解決に取り組んでいます

《委員会・ワーキンググループ等活動:専任教員のみ》

  • 日本病理学会 医療業務委員会,精度管理委員会,ゲノム病理診断検討委員会 委員
  • 日本病理学会 PD-1/PD-L1ガイドライン肺癌WG,ゲノム診療用病理組織検体取扱い規定策定WG 委員
  • 日本肺癌学会 バイオマーカー委員会 委員
  • 日本肺癌学会・日本病理学会合同 ALK IHC精度管理WG 委員
  • 日本臨床検査標準協議会(JCCLS) 遺伝子検査標準化専門委員会 委員
  • 日本病理精度保証機構 理事,倫理委員会 委員長
  • ISO/TC212 国内検討委員会・委員

(2017年9月現在)

《ガイダンス/ガイドライン・報告書等の発出》
  1. 日本病理学会 ゲノム診療用病理組織検体取扱い規程策定WG:小田 義直,畑中 豊,桑田 健,森井 英一,金井 弥栄,落合 淳志.ゲノム診療用病理組織検体取扱い規程,2017年 
  2. 日本肺癌学会・日本病理学会合同ALK-IHC精度管理ワーキンググループ:谷田部 恭,羽場 礼次,畑中 豊 ほか.ALK-IHC精度管理報告書プログラム フェーズⅡ報告書,2017年 
  3. 厚生労働科学研究費 先端的がん医療実施のための地域完結型病理診断および臨床・病理連携ネットワークの構築に関する研究班:小松 嘉人,畑中 豊.診療・臨床研究における地域完結型病理連携ネットワーク構築に関する研究:分担研究報告書.2017年
  4. 厚生労働科学研究費 先端的がん医療実施のための地域完結型病理診断および臨床・病理連携ネットワークの構築に関する研究班:畑中 豊,桑田 健.コンパニオン診断型ゲノム診断の検査精度の実態把握に関する研究:分担研究報告書.2017年
  5. 日本病理学会 精度管理委員会:増田 しのぶ,畑中 豊,桑田 健 ほか.第2回 体細胞遺伝⼦検査の検査精度に関する調査研究︓肺癌EGFR 遺伝⼦変異検査 研究報告書,2017年 
  6. 日本肺癌学会 バイオマーカー委員会:松本 慎吾,後藤 功一,池田 貞勝,菓子井 達彦,木村 英晴,阪本 智宏,里内 美弥子,清水 淳市,曽田 学,蔦 幸治,豊岡 伸一,西尾 和人,西野 和美,畑中 豊,三窪 将史,谷田部 恭,横瀬 智之,秋田 弘俊.肺癌患者における ROS1 融合遺伝子検査の手引き(第1版),2017年 
  7. 日本肺癌学会 バイオマーカー委員会:谷田部 恭,三窪 将史,清水 淳市,池田 貞勝,菓子井 達彦,木村 英晴,後藤 功一,阪本 智宏,里内 美弥子,曽田 学,蔦 幸治,豊岡 伸一,西尾 和人,西野 和美,畑中 豊,松本 慎吾,横瀬 智之,秋田 弘俊.肺癌患者における PD-L1 検査の手引き(第1版),2017年 
  8. 日本肺癌学会・日本病理学会合同ALK-IHC精度管理ワーキンググループ:大林 千穂,谷田部 恭,南 優子,畑中 豊,元井 紀子 ほか.肺癌におけるALK免疫染色プラクティカルガイド(第1.4版),2017年 
  9. 日本肺癌学会 バイオマーカー委員会:西野 和美,西尾 和人,畑中 豊,井上 彰,後藤 功一,里内 美弥子,曽田 学,豊岡 伸一,萩原 弘一,谷田部 恭,秋田 弘俊.肺癌患者におけるEGFR遺伝子変異検査の手引き(第3.05版),2016年 
  10. 日本病理学会 精度管理委員会:増田 しのぶ,畑中 豊,桑田 健 ほか.体細胞遺伝⼦検査の検査精度に関する調査研究︓肺癌EGFR 遺伝⼦変異検査 研究報告書,2016年 
  11. 日本肺癌学会 バイオマーカー委員会:⾕⽥部 恭,⾥内 美弥⼦,秋⽥ 弘俊,井上 彰,後藤 功⼀,曽⽥ 学,豊岡 伸⼀,⻄野 和美,萩原 弘⼀,畑中 豊.肺癌患者におけるALK癒合遺伝子検査の手引き(第2版),2015年 
《学会等のホームページの整備によるコンパニオン診断等の精度保証に関する情報発信》
  • 日本病理学会 精度管理委員会ホームページ

    日本病理学会 精度管理委員会ホームページのリニューアル:2016年5月アップロード
    (日本病理学会 精度管理委員会委員)

  • 日本病理精度保証機構ホームページ

    日本病理精度保証機構ホームページの開設:2014年10月アップロード
    (日本病理精度保証機構 広報委員会委員)

公的研究費の受入

当研究部門(第二期)では,以下の公的研究費の受入を行い,研究活動を進めています.

事業名 研究課題 研究担当 ステータス
日本医療研究開発機構(AMED)研究費 臨床研究・治験推進研究事業 HER2陽性再発転移の唾液腺癌に対する個別化治療の開発 代表:腫瘍内科
分担:畑中 豊
新規
日本医療研究開発機構(AMED)研究費 革新的がん医療実用化研究事業 がんゲノム個別化医療の実現に向けた遺伝子診断共通カリキュラム構築と教育・研修プログラムの実証的開発研究 代表:近畿大学
分担:畑中 豊
継続
厚生労働省 厚生労働科学研究費補助金 がん対策推進総合研究事業 先端的がん医療実施のための地域完結型病理診断及び臨床・病理連携ネットワークの構築に関する研究 代表:国立がん研究C
分担:畑中 豊
終了
(2016年度)
厚生労働省 厚生労働科学研究費補助金 医療技術実用化総合研究事業(早期探索的・国際水準臨床研究事業) 新規医薬品・医療機器等の創出、難治性疾患の治療法の開発および最適な治療法の確立に関する研究/HER2陽性腫瘍を対象とした分子標的薬を用いた個別化治療の第Ⅱ相試験 分担:腫瘍内科
連携:畑中 豊
終了
(2016年度)
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究C 早期食道腺癌・接合部腺癌の蛍光プローブによる検出に関する多施設共同研究 代表:消化器内科
分担:畑中 豊
新規
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究C 自己免疫性疾患患者に発生するリンパ増殖性疾患の病態解明と治療効果予測因子の同定 代表:病理診断科
分担:畑中 豊
継続
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究C RHOシグナル経路制御分子群を用いた新規の膵癌分子診断法および標的治療法の開発 代表:病理診断科
分担:畑中 豊
継続
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究C 遺伝子プロファイリングおよび細胞形態に基づく膵癌分子サブタイピング法の確立 代表:病理診断科
分担:畑中 豊
終了
(2016年度)
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究C NKG2Dリガンドのがん抗体療法における役割解明とこれを用いた治療効果予測 代表:病理診断科
分担:畑中 豊
終了
(2015年度)
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究C 治療効果予測困難な現行のEGFR抗体治療における新規予測検査法の開発 代表:畑中 豊 終了
(2015年度)
日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究B 中枢神経原発悪性リンパ腫の生物学的特性の解明と治療効果予測因子の同定 代表:病理診断科
連携:畑中 豊
終了
(2015年度)

(2017年9月現在)

産学/官学の共同研究
および民間研究助成

当研究部門(第二期)では,以下の研究機関・企業と共同研究契約を締結し,研究活動を進めています.

区分 契約締結先等 研究課題 研究担当 ステータス
産学
共同
製薬関連企業 がん免疫環境の評価 代表:畑中 豊
分担:病理診断科
新規
(契約準備中)
産学
共同
診断薬関連企業 免疫組織染色法を用いた新規体外診断用医薬品の開発に関する基礎的検討 代表:畑中 豊
分担:病理診断科
新規
産学
共同
製薬関連企業 非小細胞肺癌におけるPD-L1および腫瘍関連分子のタンパク発現に関する研究 代表:畑中 豊
分担:病理診断科
新規
産学
共同
診断薬関連企業 FFPE組織検体の固定条件と核酸およびタンパク品質との関連性についての検討 代表:畑中 豊
分担:病理診断科
新規
公等
共同
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ヒト検体からの核酸検査の精度管理に関する研究 代表:産総研
代表:畑中 豊
継続
産学
共同
診断薬関連企業 検査プレアナリシス段階が遺伝子プロファイルに与える影響に関する研究 代表:畑中 豊
分担:病理診断科
分担:乳腺外科
分担:北海道医療C
継続
産学
共同
解析受託関連企業 病理組織検体の核酸品質評価 代表:畑中 豊
分担:病理診断科
継続
産学
共同
製薬関連企業 局所進行性もしくは転移性非小細胞肺癌(NSCLC)患者における PD-L1の発現を評価する多施設共同後ろ向き観察研究 代表:腫瘍内科
分担:畑中 豊
分担:内科Ⅰ
継続
産学
共同
診断薬関連企業 一次抗体の薬事申請データ取得 代表:畑中 豊 継続
産学
共同
製薬関連企業 再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫及び皮膚T細胞性リンパ腫を対象とした第2相試験に係る中央測定業務 代表:畑中 豊
分担:病理診断科
継続
産学
共同
北大ベンチャー企業 MUC1及びMUC4に対するモノクローナル抗体の有用性評価 代表:畑中 豊
分担:病理診断科
継続
産学
共同
遺伝子解析関連企業 晩期再発乳癌の生物学的特徴と予測因子に関する研究 代表:乳腺外科
分担:畑中 豊
継続
産学
共同
製薬関連企業 ヒトFFPE検体におけるPI3K pathway,MAPK pathway因子の免疫組織化学的・分子生物学的検討 代表:畑中 豊
分担:病理診断科
継続
公等
共同
特定非営利活動法人
日本病理精度保証機構
悪性リンパ腫におけるCD30免疫組織化学検査の外部精度評価 代表:畑中 豊 終了
(2016年度)
産学
共同
診断薬関連企業 乳癌における癌の生物学的特性と宿主の要因に基づいた適切な治療法の開発に関する研究:日本人乳癌患者におけるPIK3CA遺伝子変異に関する研究 代表:畑中 豊
分担:乳腺外科
終了
(2016年度)
産学
共同
医療機器関連企業 蛍光ナノ粒子を用いた遺伝子診断技術の応用開発 代表:畑中 豊
分担:病理診断科
終了
(2016年度)
産学
共同
受託臨床試験実施
企業
原発不明癌におけるドライバー遺伝子変異の半網羅的解析 代表:畑中 豊
分担:腫瘍内科
分担:近畿大学
終了
(2015年度)
産学
共同
製薬関連企業 腫瘍におけるPI3K pathway,MAPK pathway因子の免疫組織化学的・分子生物学的検討 代表:畑中 豊 終了
(2015年度)
産学
共同
診断薬関連企業 パイロシーケンサー等を用いた遺伝子検査における検査精度の検討 代表:畑中 豊
分担:病理診断科
終了
(2015年度)
産学
共同
診断薬関連企業 遺伝子変異検出用診断薬における検査精度の検討 代表:畑中 豊
分担:病理診断科
終了
(2014年度)

(2017年9月現在)

特許出願

当研究部門(第二期)では,以下の特許出願を行っています.

拠出元 研究課題 出願者
PCT/JP2015/058612 FISH染色法. 磯田 武寿,関口 満,畑中 豊,栗原 義一.

研究成果

こちらのページをご覧ください.

研究成果

PAGE TOP