ホクダイビョウイン コンパニオンシンダン ケンキュウブモン

コンパニオン診断研究部門について

科学技術の進歩に伴い,患者さんのタンパクや遺伝子の変化などを調べ,患者さんに応じた薬物治療を選択する個別化医療ががん領域で進展しています.こうした薬物治療の有効性(治療効果)や安全性(副作用)を,治療前にバイオマーカーを用いて予測する分子診断法を,近年「コンパニオン診断」 と呼ぶようになりました.また最近では,次世代のゲノム診断法の急速な発展により,「プレシジョン医療」という考え方が登場し,「コンパニオン診断」はこれにより新たな局面を迎えています.

当研究部門はこれを名称とした大学機関としては国内初の研究組織であり,病理分野を軸として幅広い活動を進めております.

新着情報

一覧
当研究部門の2015年度事業報告書をウェブ公開致しましたダウンロードはこちら
コンパニオン診断研究部門のホームページが,リニューアルされました.
コンパニオン診断研究部門の部門室が「医系多職種棟」へ移転されました.地図はこちら
2015年度に北海道臨床衛生検査技師会と厚労科研桑田班の合同で行った「セルブロック作製に関する調査研究」の結果報告が日本病理学会総会にて報告されました.
2015年度に日本病理学会精度管理委員会と厚労科研桑田班の合同で行った「肺癌EGFR遺伝子変異検査に関する調査研究」の結果報告を日本病理学会総会で報告しました.

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